ローデ・シュワルツ Technology Symposium 2026 出展報告

弊社はローデ・シュワルツ・ジャパン様主催「Rohde & Schwarz Technology Symposium 2026」に出展しました。
このページでは出展の報告を掲載します。

当日は、AIや量子コンピューティング、6Gといった最先端技術のエキスパートによる基調講演が多数行われるほか、会場内にてパートナー企業による先進ソリューション展示が併設されました。
弊社ブースでは、ローデ・シュワルツ様の高性能なテスタと、弊社の強みであるLabVIEW開発技術を融合させた、最新の自動試験ソリューションをご提案いたしました。

Rohde & Schwarz Technology Symposium 2026

日時: 2026年5月22日(金)

  • シンポジウム:10:20~17:35
  • 併設展示会:12:50~19:00(※弊社はこちらに出展しました)
  • 懇親会:17:45~19:00

会場: 赤坂インターシティコンファレンス【総合受付4F】

〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1

参加費: 無料(事前登録制)
公式ページ: https://www.rohde-schwarz.com/jp/about-japan/events-japan/page_258507.html

ローデ・シュワルツ Technology Symposium 2026

ペリテックブースの展示

無線・規格×アナログ統合試験ソリューション

本展示では、RF/ワイヤレス生産テストと通信検証を一体化し、規格レベル解析から回帰自動テスト、合否判定、レポート生成までを一貫して自動化するシステムをご紹介。

無線・通信規格×アナログ評価の統合

通信規格の試験だけでなく、電源・波形・ノイズといったアナログ評価や、EMC/EMIの事前確認までを同一のフローで統合したソリューション。

次世代モビリティ・AIサーバーへの展開

CASE(コネクテッド・自動運転・シェアード・電動化)向けの通信評価や、昨今需要が高まるAIサーバーの通信性能評価へも展開可能な最先端の評価環境をご提案。